第109回日本エスペラント大会

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大会参加費は6月末までがお得です。

大会参加申し込み・大会参加費支払いの締め切りは【2022年9月10日(土)】です。

開催概要

大会テーマ

Nova erao de komunikado kaj Esperanto post kronvirusa pandemio
コロナ禍後の新しいコミュニケーション時代とエスペラント

新型コロナ流行の下、エスペラント界でも例会や大会の開催方法にリモートが取り入れられ、このコミュニケーション方法の変化はエスペラント運動にも新たな展開を促しています。フェデリコ・ゴッボ教授と木村護郎クリストフ教授による公開講演がまず、このテーマを論じます。コロナ禍の下3回目の本大会は、名古屋大会、広島大会の経験を継承して、オンライン参加と会場参加との共存に一層とりくみます。皆様には「新しいコミュニケーション時代」のリモートの道具(Zoom、Discord等)を自らのものとされるよう期待し、大会前からの交流を可能にするなど、支援に努めます。番組では、野間秀樹教授の多言語についての講演は、若人には特に聴いていただきたいです。さらに、講演2件、地元の車人形の紹介など、プログラムのページをご覧ください。リモート並びに会場で多くの出会いがあることを願っています。

第109回日本エスペラント大会実行委員長 犬丸文雄

「八王子駅北口マルベリーブリッジ」ⒸHachioji City (licensed under CC BY 4.0)
大会会場はJR八王子駅北口最寄りです

主なプログラム紹介

  • 記載の時間はすべて日本標準時です。
  • 公開番組のみの参加は大会参加費は不要。ただし、事前登録が必要です。
  • 大会の全期間を通じて、大会書店、交流ブースを開催予定です。
  • オンラインでは、式典・講演等の主要番組はZoom(ズーム)、それ以外は原則としてDiscord(ディスコード、一昨年の名古屋大会で使用)を使用します。また、接続練習会も開催します。(詳細説明ページはこちらです

9月23日(金・祝)

受付は10:00から、ギャラリーホール(11階)で開始します。
開会式は13:00~13:50の予定です。

講演

【公開】「コロナ禍後の新しいコミュニケーション時代とエスペラント」
講師:フェデリコ・ゴッボさん(アムステルダム大学教授)
通訳・解説:木村護郎クリストフさん(上智大学教授)

【公開】野田淳子さんコンサート

エスペラント訳された「庭の千草」「四季の歌」「死んだ男の残したものは」などの名曲を歌います。

その他のプログラム

【公開】入門講座(要事前申込)、JEI学力検定試験(要事前申込)、各種の分科会などが予定されています。

9月24日(土)

講演

【公開】「なぜ多言語か:複数のことばへの愉しみとエスペラント」
講師:野間秀樹さん(言語学者、元明治学院大学客員教授)

「高杉一郎とエスペラント」
講師:太田哲男さん(桜美林大学名誉教授)

芸能の夕べ

地元の伝統芸能「八王子車人形」を紹介します。

その他のプログラム

初級講座、中級講座、各種の分科会などが予定されています。

9月25日(日)

講演

「「転向」の時代とプロレタリア・エスペラント運動」(仮題)
講師:神村和美さん(城西大学准教授)

その他のプログラム

分科会ほか。
閉会式は14:00~14:30の予定です。

「車人形」ⒸHachioji City (licensed under CC BY 4.0)

大会記念品

堀泰雄編『戦前のエスペランティスト島崎敏一さんの海外文通絵葉書』(仮)

電子書籍(PDFダウンロード)版と紙の冊子での抜粋版を提供予定です。

大会後遠足

閉会式終了後に出発の、2コースを計画中です。

  • 高尾山・薬王院コース(日帰り)
  • 八ヶ岳エスペラント館コース(宿泊あり)
「高尾山薬王院参道」ⒸHachioji City (licensed under CC BY 4.0)
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