ハイブリッド開催(現地オンライン併用)について

第109回日本エスペラント大会(2022年)は、現地とオンラインの併用、いわゆるハイブリッドで開催します。
オンラインでの参加および分科会などのハイブリッド運営の方法について、このページで案内します。
情報は随時追加更新します。

1.オンライン参加の資格

不在参加以外の参加区分で申込され、参加費の支払いが終わっている方です。参加形態が「現地」でも、オンライン参加できます
オンライン参加の手続きのあらましは、このページで案内しますが、具体的な案内は、大会事務局からのメールでの案内が中心になります。招待状(パスワードなど)の送付もそのひとつです。
大会への申し込みでメールアドレスの登録が無い方には情報が届きません。メールアドレスの登録忘れや、メールアドレスの変更があった場合は、大会事務局まで登録情報の更新をお願いします。

2.使用するオンラインツール(アプリ)

オンライン参加者は、次の2つのオンラインツールで参加できます。名古屋大会(2020年)と同じです。

  • Discord(ディスコード):エスペラント語会話で、Diskordo と呼ぶこともあります。
  • Zoom(ズーム):エスペラント語会話で、Zumo と呼ぶこともあります。

オンライン参加予定のみなさんは、両方のツールを、各人で、あらかじめインストールすることが必要です。
番組によって、必要なツールが異なります。片方のツールでしか準備できていないと、参加できない番組が出てきます。

どちらのツールを使うかは、基本的には現地の部屋ごとで決まります。
番組とオンラインツールの割り当ては、番組表にて案内します。

現在、説明文書「オンライン参加のためのヒント集」や「オンライン参加簡単マニュアル」を準備中です。完成次第、本ページからアクセスできるようにします。

3.オンライン練習会

LKK ではそれぞれのツールの初心者のための練習会を、ボランティアの協力をもとに開催します。ぜひご活用ください。

なお、練習会参加前に、ツールをインストールして使える状態にしておいてください。
Discord はインストールして、さらに、アカウント登録が必要です。

オンライン練習会参加方法は、大会参加者にはメールでお知らせします。

現在までに決まっている練習会日程

  • 第1回目 6月25日(土)15:00〜16:30
  • 第2回目 7月24日(日)15:00~16:30

4 分科会責任者の方へ

分科会を実施する部屋では、Discord でオンライン対応します。
機材は大会側が準備します。Windows PC になる予定です。
開催までに、機器を操作するメンバーを決めて、練習するようにしてください。
なお、大会側からサポート要員を配置しますが、人数の関係で、サポート要員一人で複数の部屋に対応することになると思われます。
機材の持ち込みなどのご希望などありましたら、「お問い合わせ」ページ からお知らせください。

トップへ戻る